26才独身男性会社員の彼女の作り方

私は高校生時代まで自分自身の顔や体型の事をハンサムでかっこいいボディの持ち主だと思っていました。
私が高校生時代まで自分のぶさいくな顔やデブい体型の事を認識出来なかったのは自分自身がうぬぼれ屋の性格だった事と、高校が男子校だったので女性の客観的な評価を得る事が出来ない生活を送っていたからでした。
しかし私は大学に合格して大学に入学した時に周りのイケメンや細マッチョのボディの男子を見て初めて自分がイケてない顔でイケてない体型、そして髪型もファッションも野暮ったくてダサイという事に気がついたのです。

私は焦り、大学1年生の夏からはそれまで1000円床屋で切ってきた髪も美容室で切ってもらう様にし、ファッションもお洒落な若者が集まるファッションタウンへ無理をして頑張って洋服を買いに出かけたり、スポーツジムに通ってダイエットにも励みました。
しかし、大学4年間の間に私は一般人女性とお付き合いをする事で出来なかったのです。
私は彼女が出来ない大学時代を4年間過ごしてしまったのでした。
そして私は現在勤めている会社に大学を卒業して新卒の新社会人として入社した時に周りの同僚や大学時代の友人カップルがどんどん結婚し始めている光景を見て自分の将来に不安を感じ、インターネットの出会い系サイトを利用して彼女を作ろうと思い立ったのです。

インターネットの出会い系サイトに会員登録した後に私が行った書き込みは「彼女が出来ない私とでもお付き合いしてくれる女性を希望します」というタイトルの書き込みでした。
そんな冴えない感じの私の書き込みでも5人の女性からの返信メールが私のスマートフォンに届き、私は返信メールをくれた女性一人一人に「彼女出来ない私でも宜しいでしょうか」と断りを入れた上で5人の女性と全員それぞれに待ち合わせをして実際に会ってみたのでした。
そして現在はその中の1人の女性とお付き合いをさせてもらうまでになりました。
彼女できない、と悩んでいた私にも彼女ができた事で自分自身に自信が持てる様になったのです。

19才男子専門学校生の彼女の作り方

僕は、今美容師の専門学校に通いながら夜はホストクラブで働いています。人生勉強も兼ねて元々興味もあったし、同じ専門学校のツレに誘われたこともあり、ホストをやることになったんです。ホストをやるようになり私生活でもいきなりモテ始めたみたいで、次から次へと告られます。サークルの仲間たちにも彼女欲しいけどどうしたらいいかわからないから、彼女の作り方の見本見せてくれなんて言われてしまい、何か勢いで彼女の作り方の見本を実演することになりました。女の子は僕は指定することは出来ず、サークルの仲間が適当に選んできて、その選んだ子を彼女にするといった感じらしい。
そんなゲームみたいなことは本当はやりたくなかったんですが、モテてる実感もあったし、ホストで学んでることを試したい部分もあり、やってみることにしました。

でも実際、彼女の作り方の実演なんて聞いたことないですよね。
後でその女の子にバレた日には、避難の嵐でしょうね。絶対にバレないようにしないといけないので、落とす方法より、キレイに去る方法を僕は真剣に考えた。
ホストの先輩らにもアドバイスをもらったりして。先輩たちはそれが俺らの仕事の真髄だから、一般人で試すのはあまりよくないけど、頑張れって応援してくれます。
サークルの仲間たちに俺の今持ってるスキルを見せつけてやりたいと思います。こーなったら本気で惚れさせてみせようと思います。彼女の作り方の実演開演でーす。なんちゃって。