お金くれる彼氏

お笑い芸人になると言って彼氏を支え続けました。少ない給料の彼氏と、事務の仕事でなんとか生活出来るくらいの給料をもらっている私。そのせいか、彼氏は家のことを色々とやってもらっています。そして、付き合い始めて3年。未だに夢を諦めないでいる彼氏に周りが心配になっていました。「もうすぐ30歳でしょう。そろそろ夢を追いかけるのは辞めて普通に働いたらと頼んでみたら。」「そうだね。でも、頑張っている姿を見ると何も言えない。」「優しいね。」

そして、私の誕生日の日に彼氏からプレゼントをもらいました。白い封筒に入っている中身は現金。「お笑い芸人の先輩から紹介された仕事を今働いている。もう、芸人はやめる。お前のためにも結婚してもう苦労させたくない。このお金を持っててくれないか。結婚資金としてためて欲しい。」
お金くれる パパ
嬉しかった。これを機会にお金くれる彼氏に変身しました。もちろんお金くれる彼氏でもこのお金に手はだせません。私たちの将来のためだから。そして、一年後には、お金くれる彼氏から旦那に変わりました。

結婚生活は順調でした。お笑い番組を観るとやはり未練があるのか少し複雑そうな顔をしますが、私には小さな命を授かったこともあって旦那は未練を感じる時は私のお腹を触って「俺の分まで夢を持って生きてくれよ。」と、言っています。私は今とても幸せです。彼の夢を達成はできなかったけれど少しでも応援できて、結婚出来て、本当に幸せです。
お金をくれる方
お金を貰う

26才独身男性会社員の彼女の作り方

私は高校生時代まで自分自身の顔や体型の事をハンサムでかっこいいボディの持ち主だと思っていました。
私が高校生時代まで自分のぶさいくな顔やデブい体型の事を認識出来なかったのは自分自身がうぬぼれ屋の性格だった事と、高校が男子校だったので女性の客観的な評価を得る事が出来ない生活を送っていたからでした。
しかし私は大学に合格して大学に入学した時に周りのイケメンや細マッチョのボディの男子を見て初めて自分がイケてない顔でイケてない体型、そして髪型もファッションも野暮ったくてダサイという事に気がついたのです。

私は焦り、大学1年生の夏からはそれまで1000円床屋で切ってきた髪も美容室で切ってもらう様にし、ファッションもお洒落な若者が集まるファッションタウンへ無理をして頑張って洋服を買いに出かけたり、スポーツジムに通ってダイエットにも励みました。
しかし、大学4年間の間に私は一般人女性とお付き合いをする事で出来なかったのです。
私は彼女が出来ない大学時代を4年間過ごしてしまったのでした。
そして私は現在勤めている会社に大学を卒業して新卒の新社会人として入社した時に周りの同僚や大学時代の友人カップルがどんどん結婚し始めている光景を見て自分の将来に不安を感じ、インターネットの出会い系サイトを利用して彼女を作ろうと思い立ったのです。

インターネットの出会い系サイトに会員登録した後に私が行った書き込みは「彼女が出来ない私とでもお付き合いしてくれる女性を希望します」というタイトルの書き込みでした。
そんな冴えない感じの私の書き込みでも5人の女性からの返信メールが私のスマートフォンに届き、私は返信メールをくれた女性一人一人に「彼女出来ない私でも宜しいでしょうか」と断りを入れた上で5人の女性と全員それぞれに待ち合わせをして実際に会ってみたのでした。
そして現在はその中の1人の女性とお付き合いをさせてもらうまでになりました。
彼女できない、と悩んでいた私にも彼女ができた事で自分自身に自信が持てる様になったのです。